1. いよいよ、2日。
  2. 脱サラをして約2ヵ月。
  3. 人生は2択の連続
  4. ただの決意表明になりましたが。

いよいよ、2日。

いよいよあと2日。なんとなくふわふわしていて落ち着かない気持ちです。開業することで、私自身が変わるわけではないですし、当面は一人の会社ですので、大きな変化自体はないのですが、代表取締役(一人なので当然ですが)という肩書の重さを少しプレッシャーを感じているところです。

脱サラをして約2ヵ月。

前職の会社を退社して2か月。今まで、起業塾に参加してみたり、今までの知り合いに話を聞きに行ったり、できるお手伝いをさせていただいたりと充実した時間を過ごすことができました。ただ、毎日会社に通っていた期間が25年。通勤のないことに違和感がまだぬぐえないのも正直なところです。自宅での仕事は切り替えが難しい、どこまでが仕事で、どこからが休みかもはっきりしない。これでいいのか?と不安がよぎることも多いです。独り立ちすることのよりどころのなさも大きい。サラリーマンは良かったなぁって正直思います。独立した人はみんなそういうのが定番ですよね。

人生は2択の連続

とは言いつつも、ワクワクした気持ちも同時にあります。サラリーマンでは出会えなかったような人も多いし、実際経営をされている方はとってもパワフル、どんな困難も弾き飛ばしていくような人、困難も向こうから逃げていくような人たち。私もそのような経営者になりたい。と強く思う夜更け。そう考えれば、いままで、いろんな選択をしてきたはず。大学への進学、就職、結婚、単身赴任、そして退社、独立と。もっと細かくいうと、今日何を着る、何を食べるまで、常に人生は選択の連続、しかもA or Bの究極の2択の。つまり一方の選択肢を常に捨ててきているということですよね。もしあの時もう一方を選んでいれば、人生変わったのか?きっと一緒だと思います。タイミングが違っただけで、選ぶべきを選び続けているように感じるのです。人によってはそれを運命というのかもしれませんが。私は主体的に選択をしてきているはず、親に、妻に、子供に気を使うことはあるにせよ。最終的には自分の選んだ道。ひとつ前の分岐点に戻ったところでまた同じ選択をするはず。なので、前を向いて次の分岐点を目指すのみってことですよね。

ただの決意表明になりましたが。

確かに25年勤めた会社を退社するには相当の葛藤があったのは事実。やめなくてもいいのにと、止めてくれた同僚もいたけど。その時にやめるのをやめたとしても、次のタイミングでは確実にやめていただろうし、タイミングでしかないのかもしれない。人生100年時代、後半戦はもっと自分らしくやっていける自信もあるし、それなりの経験値と度胸はできている。(まだまだ足りないところも同時にある)。応援してくれえる家族や、友人、知人。に報いるべく。そして関わっている人、これからかかわる人に、喜んでもらえる働きをするだけである!

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