目次

  1. 8の思い出。
  2. 心が折れた第8関門。
  3. あの第8関門を超えなければ。
  4. 次回の岡山マラソンでリベンジを果たす!
  5. 目標達成をロジックツリーで考える。
  6. さらなる課題は体重管理
  7. これって仕事にも活かせる!

8の思い出。

開業まであと8日。さっそく昨日の”9”を飛ばしてしまった。”9”が”苦”を連想させる縁起がよくない数字だったというのは…。言い訳で、本当のところは実家で飲みすぎてしまって思考が停止してしまっただけである。こういう弱いところが自分の短所であることを改めて確認できたことはよかったとポジティブに捉えておこう。さて”8”にまつわるエピソードだが。現役時代の原監督が少年時代のヒーローだったり、私の中ではスマートなイメージの数字ではあるが、強烈に苦い思い出がある。さかのぼること4年前、初めて挑んだ岡山マラソン。33.8km地点の第8関門の思い出だ。

心が折れた第8関門。

初めてのフルマラソン、準備万端で臨むところだったが思うように走りこめず、ぶっつけで臨んでしまった時点で負けは決定的であった。それでもスタートから20kmまでは快調そのものだった。「行けるじゃん」と思ったのが次の敗因。予定のペースを上回っていたので、栄養補給とトイレ休憩を入れることに、トイレは長蛇の列。思いのほか時間を食ってしまった。その遅れを取り戻そうとペースを上げて5~6km。足がつり始める、やばいと思いつつも、だましだまし走ったり歩いたり。沿道の応援者が差し出すスプレーや給水所の水を足にかけながら進む。5時間完走ペースだったのがずるずると下がっていく、風船をつけたペースメーカに抜かれるたびに焦る思いと、どうにもならない足を引きずる。何とか進むものの、第8関門閉鎖まであと5分。気力で駆け込んで通過したものの、ここで私の心は完全に折れてしまった。次の関門までは、ほんとに悔しくて悔しくて歩きながら涙がこぼれた。最後のペースメーカーを見送った光景は今でも鮮明に残っている。

あの第8関門を超えなければ。

その後、マラソンには出場していない。同じような思いをしたくなかったし、自分がフルマラソンを完走する自信はもうすでになくなっていた。ここ2年は大会自体が中止されたりと挑戦する気すら起こっていなかった。だがしかし、常に心残りであったことは確か。会社を去り、独立を決意したこのタイミングで、過去の自分を超えなければいけない気がしてきたのです。

次回の岡山マラソンでリベンジを果たす!

来る今年の11月。次回の岡山マラソンで第8関門を超え完走を果たす‼実現するためには目標は掲げ、つまびらかにする。個人的な新年の目標としたいと思います。時間はどうであれ、這いつくばってでも時間内にスタジアムに生還する。マラソンをしている人にとってはちょろい目標かもしれないですが、現在の自分にとってはなかなかのハードルであるのも確かです。

目標達成をロジックツリーで考える。

岡山マラソン完走を拡大表示

本気で目標を達成するために、目標を分解してみる。まずは練習量、前回はかなり足りていなかった。11月までの10か月間の目標走行距離を想定する。フルマラソン42kmをこの間20回走るイメージで総走行距離を840kmに想定。

画像2を拡大表示

平均で84km。これから上げて、3月、4月、5月にしっかりと走りこむ。夏場はペースダウンを余儀なくされるので9月にもう一度ピーク、10月は調整に。月間走行距離を週割にして管理することに。

さらなる課題は体重管理

現在の体重は恥ずかしいので公表はしないが、本番までには-6kgの減量は必要か。飲むこと、食べることが趣味の一つなので、食事制限が一番の難関になると思われる。また頑張った通りに結果が出にくいのが体重管理‐4kgまでを許容範囲と想定する。上記の走行距離をこなし、食事を食べ過ぎなければいけるのでは?1~3月の体重推移を参考に4月以降の具体的な食事制限を取り入れるかを判断。あとは一番嫌いな筋トレ。週間での必達メニューを作成する必要がある。

これって仕事にも活かせる!

大きな目標は、小さく分解して実行可能な小さな目標に。これって仕事も一緒ですよね。自分はコンサルタントではないですが、コンサルはこうやって課題を分解して、ほらできるでしょ?って提示するのが常套手段。ただ、一緒には走ってくれない、どうでした?って聞いてはくれるのですが。私は伴走者、あなたと共に走ります‼

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