目次

  1. 熱い激励。
  2. さて、いかに戦わないか?
  3. 石橋をたたく前に渡ること。
  4. 本日の数字は”6”

熱い激励。

今日は、かねてよりお世話になっていた方に、開業のご挨拶をさせていただきました。随分とご無沙汰してしまっていたのも関わらず、満面の笑みで迎えていただき本当にうれしく思いました。たくさんのお話を伺い、経営者としての教えを授かることもできました。回り道をしてでも「行脚」をしなさい。変動の時代だからこそ「基本」を大切にしなさい。そして戦わない経営をしなさい。ということで本をプレゼントしていただきました。いつお会いしてもにこやかで、パワフルで、視野の広いお方。ご縁をいただいたことに感謝しかないのです。

さて、いかに戦わないか?

私のような業種は、同じようなことされている方も多い世界です。そして見えづらい分、差が分からないのも特徴ですね。いったい何をもたらす人なのか?そしてその役割が必要なのかどうか?十分に貢献できる自信もあって起業をしたものの、いかに理解していただくかは?ホームページを作成しながらもかなり思案したポイント。私でないといけない理由づくり。でもあると思います。経営資源も人員も大手にはかなわない。ですが、大きくないからこその特徴がスピードではないか?本日のお話の中でも、お隣の総社市の片岡市長さんのお話。わが倉敷市でミーテイングで上がっている段階の事案をその時にはすでに実行に移しておられるというエピソードを伺いました。そう、まともに戦わないためにも、着手最速が良い。

石橋をたたく前に渡ること。

本来、私は熟考型のほうではありましたが、ECに携わるようになってからはこの着手の速さは意識してきました。ネットの世界はそれこそ変化が早く、昨年の常識は、今年の時代遅れ。ということも多く経験してきたことも大きいです。よくよく考えている暇があったらやってみる。やってダメであれば修正を掛けていけばいいのだから。着手が早いと周囲にびっくりされたのは、今回の起業、そして20年前の結婚だったり、思い切りはいい方なのかもしれませんね。

本日の数字は”6”

そう、着手最速には「6割主義」が必要です。変動の時代だからこそ、完璧主義を捨て「6割」でも実行してみる身軽さ。これを弊社のモットーとしていきたいと強く感じた1月5日でありました。そして関わりのあるすべての方への感謝とともに。

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